月9監督絶賛、役者・相葉雅紀

人気アイドルグループ「嵐」の相葉雅紀が主演を務めている「ようこそ、わが家へ」。
温厚だが、どこか気弱な主人公・倉田健太がストーカーに立ち向かうストーリー。「怖い月9」として話題を呼ンでいる。
そして、今回メガホンを握る名匠・中江功監督は、控えめながらも、自信に裏打ちされた相葉の演技を絶賛した。
「愛という名のもとに」、「ひとつ屋根の下」などの1990年代の数々の名作ドラマから、「空から降る一億の星」、「プライド」、「Dr.コト―診療所」シリーズ、映画「冷静と情熱のあいだ」などで数々の名作で知られる中江監督。
実際に撮影に入り、「言い方は変かもしれないけど、相葉君は普通に役者でした。台本もちゃんと読めているし、シーンを感覚的に把握することもきちんとできていると思います」と役者・相葉を褒めた。
アイドルだけでなく、役者としての一面でてきた相葉雅紀。今後の活躍にも期待したい。