セブン、来年度に国内2万店

コンビニエンスストア、日本最大手のセブン-イレブン・ジャパンの古屋一樹社長は、7月5日、フジサンケイビジネスアイのインタビューに応じ、現在約1万9000店の国内店舗数が2万店に到達する時期につき、「来年度には必ず達成したいです」と意欲を見せました。
47都道府県で唯一、未出店の沖縄県へについては「2、3年のうちに進出する」と明きらかにし、弁当の専用工場を作るといった具体的な交渉を進めていることも明かしました。
約24年間グループトップを務めて、5月26日の株主総会でセブン&アイ・ホールディングス名誉顧問に退いた鈴木敏文氏については、「原理原則などで相談はすることはあると思いますが、経営判断は私たちで決めていきたい」とし、あくまで助言を求める関係にとどめると話しました。