リオ、治安は大丈夫なのか

ついに開幕となったリオ五輪だが、選手村などの設備施工の遅れ、ロシア国家指導によるドーピング問題など始まる前から問題が多発している。
その中のひとつが、リオの治安情勢だ。警察官が給料未払いをうったえるデモをおこなったり、ひったくりや強盗など犯罪も多発している。
祖国から応援を呼びたい選手たちも、今回は危ないからと家族に応援に来ないように伝えてきたと話している。
競技中ですら、ゴール付近で爆発音がしたり、報道関係者用テントを銃弾が突き破ったりまさに戦場のようで気が抜けない。
今のところ怪我人が出るような大きな事態は起きていないが、どうも時間の問題な気がしてならない。選手たちも不安を抱えて競技にのぞむことになってしまうし、本当に何事もおこらずに無事に閉幕までもっていけるといいのだが・・・。

 

土砂崩れの為、秩父のキャンプ場で140人孤立

2日午後7時半ごろ、埼玉県秩父市中津川の県道で土砂崩れがありました。
大雨が原因とみられ、県道を午後9時15分から通行止めになっているそうです。
やはり、大雨の後怖いのが土砂崩れですね。
県道で土砂崩れ起きると、車が走れなくなり困りますね。
また、県道の先には中津川集落28世帯とキャンプ場などがあるそうで、キャンプ場には約140人の人たちが滞在中です。
集落やキャンプ場は一時的に孤立した状態になっているとのことですが、連絡は取れるそうです。
けが人などの情報は入っていません。
キャンプ場から帰れない人がたくさんいるんですね。
3日の朝から土砂の撤去作業が始まるそうなので、一刻も早く道が開通されるといいなと思います。