子どもには言ってはいけないこと

つい、子どもに言ってしまった言葉・・・。その言葉で傷つけてしまうこともあるんです。
誰しも、自分の子供にはいつも優しくおだやかでいたいですよね。しかし、損ことも言ってられないのが子育てです。
日頃のイライラからつい子供にきつく当たってしまったり、そんなときもあると思います。
しかし、子どもに絶対に言ってはいけない言葉があります。
まず、子どもの存在を否定する言葉。あんたなんていらない、あんたなんて生まなければよかった、は決して言ってはいけません。言われた子どもは居場所を見失ってしまい深い恐怖感を感じてしまいます。
つぎに、兄弟やお友達と比較する言葉。お兄ちゃんはもっと上手にできたよとか、OOちゃんはもうできるようになったんだって、などは絶対に言ってはいけません。お兄ちゃんと比較されえ育つと、兄弟不仲の原因にもなります。
つぎに、言ってはいけないのが、人格を否定するような言葉。あなたは本当にダメな子だとかは、絶対に言わないでください。
日頃の育児でストレスを感じたりすると思いますが、上記に挙げた言葉はどんな時でも絶対に言ってはいけません。
気を付けて、子どもと接しましょう。

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