踏切で電車と車衝突

岐阜県の名古屋鉄道各務原線の踏切で、4両編成の新可児行きの急行列車と普通乗用車の衝突事故があった。
岐阜県警各務原署は、乗用車に乗っていた男性2人が死亡したと発表した。
列車には、乗員乗客合わせて16人が乗っていたが、こちらは怪我人はいなかったという。
この事故により、約3時間に、一部区間の上下線で運転を見合わせることとなった。また、運休した列車は計21本。約1500人に影響が出たとされている。同署によれば、男性運転士は「乗用車が踏切内に侵入してきた」と説明しているという。
現場となった踏切の近くに住む住民は、「ダ、ダ、ダーンとかなり大きな音が聞こえた。地震かと思い、びっくりした」と事故の様子を振り返った。
ハンドル操作を誤ったのだろうか。列車側に怪我人がいなかったのは不幸中の幸いだ。